原農園のこだわり米

原農園の営農理念は、次の三つです。

1.有効バクテリア
堆肥(牛糞、豚糞、米糠、椎茸粕、えひめAI(乳酸菌、酵母菌、納豆菌入り)添加)を切り返し、好気性微生物による発酵熟成を促した、完熟堆肥を田畑に施しています。

2.ミネラル
野菜に、稲に、鉱物や自分で作ったアミノ酸入り動植物酵素を散布することで、ミネラルたっぷりの美味しくて、健全な作物を作ります。

3.ウオーター
水は万年山から引いた湧水をSTSのハーモニーウオーターやエレクトロンオメガという機械で処理して、蘇生エネルギー情報水や溶存酸素気泡発生させ、本来は人間が飲む水をタンクに貯めて稲の育苗、野菜に散布潅水しています。

しかし、僕の性格は「農業は常に進化するもの」との考えから2014年から「アートテン農法」に、さらに2015年からは「えみな」という資材を使って抗酸化農法にも取り組んでいます。

アートテン農法は大自然の能(はたらき)を最大限に活かした超科学的な農法です。「えみな」は農業分野だけでなく、健康分野でも注目されていて、ガン、認知症、アトピーでさえ改善されるという資材です。

その1

米ぬかぼかしや野草を食べさせた健康な牛(豊後玖珠牛)6頭に踏ませた堆肥を切り返すこと5回、その完熟堆肥をたっぷり田んぼに施します。

その2

JA玖珠九重は慣行栽培の5割減の減農薬・減化学肥料での特別栽培米を薦めています、我が家の米はさらに少ない1割程度の減農薬・減科学肥料で栽培しています。

その3

アートテン農法
アートテン農法とは宇宙からの情報を入力したセラミックを田畑の四角に埋設します。
結果として田畑の微生物や小さな生き物の住環境を良好な状態にし、それぞれの生命力を高め、特性を最大限に引き出します。その原理は現代の科学では解明出来ない宇宙からの情報を農業に応用するというものです。
アートテンの名前の由来 アートは「芸術」、テンは「宇宙」のことを指し、「天の芸術作品を目指す」という意図が込められています。

アートテン農法の三大特性
1 .旨い・美味しい・味が良いは当たり前
2.日持ちが良い・長持ちするは当たり前
3.健康に良い・元気になったは当たり前

生命エネルギーの高い農産物
有機農業はヨーロッパが発祥し、長い歴史があります。オランダのヤープ農場では、堆肥づくりから、星の位置関係によって作付けされています。この農場の農産物は生命エネルギーが高く、とても美味しいのです。ボービスメーター(物質の持つ生命エネルギー量を測るもの)というオランダの手法で測定すれば、市販野菜は3000BUクラスで、有機栽培、自然農法が7000~8000BUなのに対して、アートテン農法では20000BU以上が基本となっています。

ボービスメーター/エネルギー量 評価基準
0~3000 病気レベル
2000~6000 不健康レベル
6500~7000 自然レベル
7000~8000 健康レベル
13500以上 高エネルギーレベル

※単位 BUボービスユニット

原農園のお米を大阪のアートテン本部に送ったところ、何と、何と82,300と言う高エネルギーレベルが測定されました。これも今まで長年の土づくりの結果だと感謝しています。

実際多くのお客様から次の評価を頂いています。
・光沢があって一粒一粒がしっかりしている。
・凄く甘くて美味しい。
・お米ってこんなに美味しかったの?
・体にエネルギー、パワーが入る様な気がする。

その4

抗酸化農法(えみな)
えみなの主原料は日常使っている食用油で、そこに抗酸化セラミックで作った水と、抗酸化溶液で作られています。万能粉石鹸えみなで販売されています。

抗酸化とは
鉄がさびる、物が腐る、人間が老いる・・・
これらは酸化が原因です。人や動物は体内の活性酸素が増えることで病気になったり、場合によっては正常細胞がガン化したりするといわれています。錆び、腐食、病気を防ぐには、酸化を抑制することが大切です。その酸化を抑えることを「抗酸化」といいます。

農業でのえみなの効果
粉を田畑に散布(10アールあたり1.5キロ)、また水で薄めて(1万倍から4万倍)散布します。
自分が試した、また聞いた中で紹介すると稲、野菜に病害虫が付きにくい。野菜の生長生育がすばらしい。稲株が張る。味が抜群に美味しい。農薬の無毒化などがあります。
何よりも良いことは、短期間で無農薬無化学肥料栽培が可能となる浄化された土になる。
さらに抗酸化力が強いので病気がちな人が食べたら健康になります。

その他の効果
抗酸化溶液を塗った壁紙やパンフレットをパソコンの下に敷くと悪い波動が無くなる。
・風呂に5グラム入れると湯冷めしない。
・肩こり、腰痛などがなくなり体調も良くなる。
これは僕が実際に実感しております。また、高血圧、アレルギー、アトピー、花粉症、冷え性、便秘にも効果があると聞いています。

最近分かってきた効果
抗酸化溶液を波動測定器で検査した結果、細胞の中のミトコンドリアを活性化させることが分かってきました。抗酸化溶液は、ミトコンドリアに共鳴して免疫強化に役立つ可能性が出てきました。

その5

温度差の少ない我が家の倉(抗酸化溶剤を天井、壁に塗り酸化を防いでいます)で長期保存に耐えられるようもみの状態で保管します、ご注文があれば白米にして直ちに発送致します。(美味しい食味は精米から1ヶ月以内です)

その6

田んぼを潤す水は、万年山の清らかな伏流水で我が家の飲料水と同じ源流です、玖珠は真夏でも昼夜の温度差があり、魚沼と同様の米作りに適した冷涼な気候です。(玖珠は平成18年度も西日本では唯一の「得A米の産地です)

その7

お客様のご要望に応え美味しい2品種を販売しています。
・ひとめぼれ もちもちっとした粘りがあります。
・ヒノヒカリ 長年食べても飽きのこない品種です。

これらの取り組みで病害虫が寄り付かない体質になり、エネルギーの高い、食味も飛躍的に美味しくなりました。最終的にはお米や野菜を食べることで本来あるべき健康体になるというのが僕の理想です。

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